Designerご挨拶

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はじめまして。
常にぼくの原点にあるのは「女性が、最も美しく見える一着を作りたい。」という想いです。シルエットやフォルムのバランスをデザインすることで、足を長く見せたり、ウエストを華奢に見せることができます。360度どこからみても、美しい洋服をatelier KEISUZUKIでは作っています。


ぼくは小さい頃、年中行事のおりに、祖母と母に洋服を仕立ててもらった思い出があります。温もりを感じられる服作りを二人から教わりました。


10代には、買い集めたビンテージの服と、自分でペインティングした靴を合わせたスタイリングでファッションを楽しみ、ファッションデザイナーになる夢を持ちました。


やがて文化服装学院へ入学し、卒業後はNYに渡りコレクションブランドで4年間研鑽しました。アメリカを選んだ理由は、90年代は僕の憧れるヨーロッパの老舗ブランドの多くがアメリカ出身のデザイナーを起用していたからです。
ニューヨークでは美術館とClubに入り浸りつつも、デザイン画をたくさん書きコンペにも積極的に応募しました。

帰国後はウエディングデザインとファッションイラストレーションに携わり、2013年、atelier KEISUZUKIをスタートし、現在に至ります。


KEISUZUKIのワンピースを纏った女性が、街の景色をエレガントにする、それがブランドの願いです。そしていつも、日本の文化的広報を担うブランドになるために、と考えています。

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